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浜松オート従業員死亡事故に思う

 スマホからの更新です。乱筆ご容赦ください。

昨日、浜松オート2日目第1レースで死亡事故がありました。お亡くなりになった方には心よりお悔やみ申し上げます。私が記憶する限りでは、従業員がはねられる事故は2度目ですね。あれは、もう20年以上前でしょうか、飯塚オートで4コーナー立ち上がりで事故車の回収に遅れた従業員の横側から、柴田日出喜選手が突っ込み、従業員は宙を舞いました。赤旗を出し遅れた主催者側のミスが原因でした。跳ねれた方の怪我の程度は骨折でした。

今回の事故の概要ですが、スタートでタイヤを空回りさせた2号車の新人選手が、挙動を乱し加速しながら、走路内側で待機している従業員に突っ込んだものでした。映像を見る限りかなりのスピードで突っ込んでいました。

事故の原因は

スタート直後に空回りしてバイクの向きが変わってしまうシーンはたまに見かけます。通常であればそこでグリップを緩めるて減速するするところですが、デビュー間もない新人選手の技量が一番の問題でしょう。そして浜松の従業員は、レース中は内側で立っていますね。たらればになりますが、他場のようにかがんで待機していたら結果は違っていたかもしれません。

昨日、このサイトの師弟関係のページにアクセスが急増していました。新人選手だけに師匠の指導不足を問うているのかもしれません。しかし師匠を責めるのは酷な気がします。問題があってデビューの遅れた35期です。デビューが遅れたために、特に飯塚レース場の改修時期と重なってしまってます。ホームグランドであまり走れない、師匠の指導もあまり受けれないまま他場での出走で今回の事故です。

昨日の川口オート

ヤフーのトップニュースにアップされていた今回の事故、昨年に続きの死亡事故でオートは危険な公営ギャンブル、そしてオート自体の存続の危機が出る可能性だってあります。昨日の川口は事故、反則禁止令でも出されたのでしょうか。比較的追いのきく川口雨走路で、最高ハンの1着は大木選手だけでした。

また、4月より試験的に1日2回の出走が始まるそうです。新型コロナの影響で一人部屋確保するため斡旋人数を減らすためでもあるのでしょう。詳細は不明ですが、危険のないように十分議論を重ねて進めて欲しいものです。

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