飯塚オートの新走路

 長い走路改修が終わったようやく本状開催ですね。とはいうものの走路改修後の1発目がミッドナイトとは残念です。消音での新走路は初めてではないでしょうか。ただでさえスタート空回りしやすい消音に、空回りしやすい新走路、そしてミッド開催とどうレースに影響するのか未知ですが、それでもねらい目はありそうですね。直近の走路改修は2015年の山陽走路でしょうか。そのあたりが参考となりそうです。
今回は、ナイター照明も新設されてます。故障の多い大時計は以前のままだそうです。(by予想さん)

新走路の特徴

1.黒潮がつくまでまくりが厳しい。

  角南選手が以前コメントしてましたが、『新走路は外が効かないので苦手』、『新走路特有のぬるぬる感もなくなく乗りやすかったが内よりしか効かない』今節は、ミッドで走路温度下がるためまくりが効く、消音はまくりが効きにくい、まくりの効かない新走路となるわけですが、やはり外は厳しそうです。
 今節斡旋のまくり選手、田中進選手、松尾隆広、久門選手は厳しそうですね。



2.整備巧者を狙え

  新走路といえば、早めに合わせてくる整備巧者やそのグループが、着をまとめ取りしてきますよね。試走も出してくるんで当然売れるわけですが、以前の飯塚走路改修時では、桝崎正グループがそうでした。

3.新走路の雨

  2015年、山陽の新走路は、1節目G2に2日間、2戦目G1に1日間、雨に見舞われました。今は比較的外が効く山陽走路ですが、新走路特有の油が浮い滑るのか、外を走る選手はいませんでした。初日の雨では石橋選手と森谷選手は落車、吉は選手反則。田中輝義選手に関しては1節目、2節目に立て続けに雨で落車となっています。ミッドで救急外来搬送はご法度ですので、雨が降れば安全運転で追いが厳しくなるのではないでしょうか。


田中輝義選手にいたってはノーマークで問題ないでしょう。

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