34期の暴走集団

 本日は、35期のよいこ組の新井日和選手が初勝利を飾りました。おめでとうございます。上がりタイムもなかなかでしたね。師匠の千葉選手も連勝でした。そして明日から飯塚でG1ダイヤモンドレースですね。鈴木圭一郎選手は飯塚で1月と3月にフライングしてますからスタート用心しそうですね。それでも初日はメンバー弱いんで問題なさそうです。さて本題です、今回は34期の男子レーサーについてです。

 34期男子レーサーのあまりの反則の多さに、『オートレース界の暴走集団と命名したくなりますね。34期といえば、昨年の飯塚新人王戦で反則のオンパレード、そして今年1月19日の川口では優勝戦出場の34期4名全員がフライング、他にも反則あり、落車妨害ありと前代未聞の優勝戦は記憶に新しいところです。車券を買っていた人はたまったものではありません。それに比べて、ひとつ上の先輩の33期はクリーンなレースを心がける鈴木圭一郎選手がいます。くわえて圭一郎選手と同じく同期の吉松選手の奥さんは、女子レーサーの吉川選手と金田選手です。なおさら反則が少ない期ではないでしょうか。34期が1級車乗り換えたばかりであることを割り引いても、34期と33期の反則の数にかなり差があるのではないでしょうか。

33期の男子レーサーは13名、34期の男子レーサーは15名です。半年間の反則を比較してみました。

33期反則一覧(6月6日現在の過去半年間 内突、外突含めず)

反則選手反則回数
(多い順)
日付日付日付
黒川 京介14月8日川口
山本 将之112月29日飯塚

 反則の回数は、たったの2回と予想以上に少ないですね。

34期反則一覧(6月6日現在の過去半年間 内突、外突含めず)

反則選手反則回数
(多い順)
日付日付日付
石川 哲也36月6日伊勢崎5月9日伊勢崎3月6日伊勢崎
山本  翔35月6日山陽5月1日飯塚4月4日浜松
野本 佳章24月20日伊勢崎1月19日川口
横田 翔紀23月23日伊勢崎12月13日飯塚
佐藤 大地22月2日浜松12月12日飯塚
米里 崇徳21月19日川口12月12日飯塚
深谷 俊太14月24日浜松
上和田 拓海14月4日伊勢崎
花田 一輝13月12日浜松
道智 亮介12月17日飯塚
川口 裕司11月23日飯塚

 驚異の19回です。『暴走集団』に名前負けしない数ですね。もちろん、過去にも限界まで突っ込んで反則し、反則を繰り返して強くなっていった選手はたくさんいますが、あまりに多すぎます。もっとファンのことを考えて走って欲しいものです。ファンあってのオートレースではないのでしょうか。名誉のために石本選手、古城選手、長田選手、藤川選手はこの半年間の反則は0回です。私のホームグランドの飯塚勢が3名もいますね♪

ということで、

① 車券を買うときは、34期男子レーサーのいるレースででっかく勝負するな!

② 主催者サイドに要望です。反則の罰則を厳しくして下さい!

 そして最後に、

③ 599勝で足踏みしていた渡辺京二選手、ようやく試走が出だしてそろそろ600勝達成か!というときに石川哲也選手の反則で落車早退となりました。次回、渡辺京二選手と石川岳彦選手(父)の対戦では、父はどんな走りをするか注目です。

+1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です