飯塚G1プレミアムカップ開催です

 明日から飯塚で特別G1のプレミアムカップ開催です。飯塚では、走路改修後、初めての全国フルメンバーでの開催です。高速レースが楽しみですね。昨年に続き同場で同月の開催ですが、昨年の大会は節通じてほぼ良走路で、3日目だけ3着であとは1着の青山周平選手の優勝でした。5日間のハンデ構成は、初日の1~8レースが10mオープン、それ以外は0オープンのハンデ構成になっていましたが、今年も初日は同じハンデ構成ですね。
 気になるお天気は、気温は平年並みですが、夕方の地元の天気予報では、3日目、4日目、5日目に傘マークが出ていずれも降水確率60%となっています。

飯塚走路

 昨年の走路改修から高速バンクに変わった飯塚走路ですが、スピードが無いと太刀打ちできない状態ですね。地元の浦田選手、篠原選手はまだ新走路に合わせきれていない状態です、地元特別G1での変わり身に期待してます。
 雨走路に関しても、以前はインコースでしたが、食いつく走路に変わっています。コーナー突っ込み過ぎて流れてもバイクが戻ってきており、晴れのようなライディングですね。今年1月の飯塚G1開設記念では『黒潮の少し内寄りがいい』といった選手のコメントが多かったですね。反面、最インは厳しいといった声がありましたので、最インを走る東小野選手、穴見選手、大木選手、青木治親選手あたりは、いつもより外を走ってくるかがポイントになりそうです。ただ青木選手は以前、外しか効かなかった走路でも、『インしか走れない』といっていましたから最インからコースを変えれないでしょうね。

昨年3月、飯塚でのプレミアムカップ

走路改修前なので成績は参考になりませんが、スタートに関しては、0オープン戦のうち良走路全52レース中、1枠が1着のレースは6レースでした。0オープンは内よりのスタート位置が有利なだけに、少ないですね。以前、飯塚の1枠は外の選手が見えるので切りにくいといわれていました。おそらくは時計の位置がスタートラインに近いのでしょうね。昨年の走路改修でも大時計は扱っていないと聞いてますので、今年も1枠外しで狙えるかもしれません。ちなみに、昨年同大会では、初日、西村龍太郎選手がフライングしていました。初日のフライングですから、今節初日は多少の影響あるのではないでしょうか。
直近のフライング状況は、過去半年で3回フライングしている選手が、加賀谷選手、岡松選手の2選手です。また、鈴木圭一郎選手は今年1月飯塚G1優勝戦でフライング、前節もスタートがイマイチとのことでした。スタート立て直してくるでしょうか。

前検日

 前検日、飯塚は10時頃から雨が降りだし夕方前には上がっていました。しっとり濡れてましたから初日は黒潮が少な目で外が効きにくいではないでしょうか。明日は黄砂も少しあるようです。アウト選手はスタートいけないと厳しそうですが、角南選手は新走路自体を苦手としていますからなおさら初日は厳しいと予想します。

気になる選手

 今回、気になる選手をピックアップしました。

・新井恵匠選手  
 記憶に新しい今年1月の飯塚G1最終日で、森且行選手を落車させてます(骨盤骨折)。それ以来の斡旋だけに今回は2月の浜松SG同様、予選は車券に絡めないと予想します。

・青木治親選手
 今月始めの川口G1で、初日有吉選手を落車させています。ここは有吉選手の地元だけに初日からは無理できないでしょうね。

節内誕生日

 開催節内に誕生日迎える選手がいますね。参考までに、

・有吉辰也 3月17日(初日)
・田中賢  3月17日(初日)
・中野憲人 3月19日(3日目)
・滝下隼平 3月20日(4日目)

ではみなさん、健闘を祈ります!!

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